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8月15日をもってコトナリエサマーフェスタ2007は閉幕しました。

多くの方のご来場ありがとうございました。





『光と音の祭典 コトナリエサマーフェスタ2007』



コトナリエサマーフェスタは、東近江市の夏の風物詩となりました。
コトナリエサマーフェスタは、2004年から湖東町商工会青年部を中心に、コトナリエサマーフェスタ実行委員会を設立し、湖東地区まちづくり協議会や市民ボランティアによって開催されているものです。
旧湖東町時代に、市町村合併後の湖東地区の特性を生かした個性豊かなまちづくりを進めていくために、またそこに暮らす人々が本当に望む「まち」を作っていくために、市民参加による協働のイベントができないものかと実行委員会が考案したものです。
通常冬に点灯されるイルミネーションイベントが多いのに対し、夏に点灯される事は大変珍しいことに注目しました。
また会場となるひばり公園は、自然豊かな10万坪という広さがあり、市民の憩いの広場として活用されており、昼間の活動的な風景から、夜のイルミネーションの幻想的な雰囲気に一変する相乗効果があるのでは、という思いからこの会場で開催しているものです。
近年のイベントとしては、多くの資源やエネルギーを使用しますが、この「コトナリエサマーフェスタ」も25万球の光のエネルギーが必要となります。
開催当初は、化石燃料で電力を賄っていましたが、2回目の開催時に来場者から「イルミネーションはきれいだけど、電気がもったいないね」の声から、環境に対する取り組みを進めています。